So-net無料ブログ作成

再発防止策生かせず またセクハラ 宮崎公立大、教授を厳重注意(産経新聞)

 宮崎市の宮崎公立大学(中別府温和学長)で、50代後半の男性教授が1年の女子学生にセクハラをしたとして、学長が教授に対し口頭で厳重注意していたことが8日、分かった。同大学では平成16年と20年、宮崎地裁が別の教授2人のセクハラを認定している。

 大学などによると、教授は昨年7月、女子学生にメールアドレスを聞き「毎日顔を見せてほしい」などとメールしたり、「弁当を作ってほしい」と言ったりした。さらに、研究室に2人でいる時に照明を消し、手や太ももを触ったという。

 学生は同10月、大学内の相談員に被害を訴え、学長は教授に厳重注意。学生はその後「防止対策が不十分だ」と、調査会設置を求めたが、大学は「学生は当初、行為の停止を求め、外部に公表しないでほしいと言っていた」として、理事長の判断で調査会を開かなかった。

 同大学は学生900人強のうち4分の3以上が女子。過去のセクハラ事案を受け、研究室のドアのガラスを透明にし、学内でポスター掲示するなどの取り組みを進めていた。

福祉医療機構の中期目標・計画改正案など了承(医療介護CBニュース)
龍馬も香りをかいだ?グラバーのラン販売へ(読売新聞)
<インフルエンザ>受診者が5週連続で減少 定点医療機関(毎日新聞)
「議員政策研」設置を決定=参院選公約も提言−民主(時事通信)
チリ地震の揺れ、ぐるり5周=自転速度も変化−東大地震研など(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。